名古屋市発足時からある中区を、詳しく丁寧に解説するサイト『名古屋の中心・中区』
名古屋市発足時からある中区を、詳しく丁寧に解説するサイト『名古屋の中心・中区』

名古屋市中区は名古屋市を構成する16区のうちのひとつで、1908年4月1日の4区制
が施行された時から存在する区です。
名古屋市の中核に位置する区で栄周辺には3つのデパートなど商業施設が集中し、南側には
電気街としても有名な大須があります。
観光地としても大須観音、名古屋城などがあり、多くの人で賑わっています。
他にも国の出先機関、愛知県庁、名古屋市役所などの行政機関が集中しており、名古屋市の
中心としてふさわしい区となっています。
このサイトではそんな中区について書き綴っています。
興味のある方はぜひお読みになってください。

薄毛治療の栄セントラルクリニック
名古屋市中区丸の内3-19-14 林敬ビル805
地下鉄 久屋大通駅より徒歩0分 2A出口を出てすぐ
http://nagoya-harg.com/

名古屋の中心

名古屋市は1908年に区制を実施して中区、東区、西区、南区を設置したのですが、当時の中区は現在よりも狭い範囲でした。

名古屋テレビ塔

公園のシンボルともいえるテレビ塔があります。これは1954年に建設された日本初の電波集約鉄塔です。

賑やかな名城公園

伏見通の交差点にあるのが名城公園で、そこには名古屋城があります。この名城公園には他にも加藤清正像、能楽堂などがあります。

繁華街

大須は古くからの繁華街で戦前は大道芸や物真似、曲芸などが連日行われており、縁日には12万人以上もの人出があったそうです。

中区の拡張

現在の中村区烏森と岩塚地区、その付近の中川区の一部、現在の昭和区全体が旧中区となり、かなりいびつな形となりました。

電波障害

名古屋テレビ塔は都心にあるにもかかわらず、そこから広範囲に向けて電波を飛ばしていたため、電波障害が発生しないよう周囲に大きなビルが建てられませんでした。